JASRACはありがとうを届けない
JASRACモデルの限界を超えて――「初音ミク」という“創作の実験と言う記事より…
記事はピアプロと言う会社の伊藤社長の話がほとんどだが、初音ミクのJASRAC信託事件を詳細に物語ってます。記事を読むと世の中がどれだけ多様化してきていて、人、そのものや制度がどれだけ追いついていないかが感じ取れます…
読み終えた後に気づくのが、結論が出ないと言うことです。
最終的にこうした音楽や絵、ゲームのように趣味、エンターテイメントの世界は、楽しむ側が楽しませる側のスタイルに同意するかしないかにあるのでは無いかと思う。楽しませる側が、ビジネスとして捉え、権利の保守に入った時、単純に金儲けの一言では無く、そこにたどり着くまでの過程、経緯全てを含めて楽しむ側に受け入れられるか、で決まるのでは無いか…
難しい問題で有るが故、大枠の結論がでる事は無く、楽しむ側がそのとき出た結論を受け入れるかどうか…にかかっていると思います。
一言言えるのはJASRACは楽しむ側を完全にないがしろにしてる点と、明らかにその活動や管理体制に対して暴利をむさぼりすぎであろうと感じる事です…
ITmedia
JASRACモデルの限界を超えて――「初音ミク」という“創作の実験
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